【レシピ】アメリカのマンマの味☆ジョニーケーキ

ジョニーケーキ

Sarry
こんにちは!Sarryです。映画『グリーンマイル』登場するコーンブレッドを作ったのですが、そこから深堀してネイティブアメリカンから伝わった『ジョニーケーキ』を知りました。🌽コーンミール入りパンケーキです。前回使ったコーンフラワーが余っているのでそれを使って作ってみました☺

 

ジョニーケーキ

 



 

アメリカのマンマの味☆ジョニーケーキ 材料

🌽🌽

  • 牛乳・・・100ml
  • バター・・15ℊ
  • 卵・・・1個
  • 薄力粉・・・150ℊ
  • コーンフラワー・・100g
  • ベーキングパウダー・・小さじ1
  • グラニュー糖・・30g
  • 塩・・・ひとつまみ

 

アメリカのマンマの味☆ジョニーケーキ 作り方

1 材料を準備する。
2 粉類の薄力粉、コーンフラワー、ベーキングパウダー、グラニュー糖、塩をを合わせてホイッパーで混ぜる。
3 小鍋に牛乳とバターをいれて弱火でバターを溶かし混ぜる。
4 溶き卵を3に入れて混ぜる。
5 粉類を混ぜたボールに4の液体類をいれて混ぜる。10分置くと生地がなじみますでもすぐ焼いちゃいました!
6 フライパンを熱し、サラダオイルをひいて生地をおとす。3分~5分くらいで表面が膨らんできたら裏返す。
7 裏返してさらに数分焼いて完成。 ジョニーケーキ
完成しました。 ジョニーケーキ

 



補足、まとめ

ジョニーケーキ

見た目は完全パンケーキですが,材料にコーンミール(今回コーンフラワー)を使っているのでジョニーケーキです!食感もっちり歯ごたえがあってパンケーキのスポンジ―な感じなないです。はちみつやメープルシップをかけて食べるのが定番ですね!☺ 

ジョニーケーキと合わせてコーンブレッドもご紹介!

コーンブレッド

 

朝食におすすめ!

たくさん焼いた生地は冷凍しておいて、朝の朝食にトーストして食べられます。バターをのせたり又は何かトッピングしても美味しいです!

私はとろけるスライスチーズとトマトをのせて軽くトーストしてセイボリー風にしたり、ヨーグルトにスライスバナナをのせてデザート風にしたりアレンジして食べました。

ジョニーケーキ

 

参考にしたレシピ

レシピ

ジョニーケーキのシンプルなオリジナルレシピはコーンミール、水、塩のみで薄くやいたものですが、それだとちょっとあまりおいしくなさそうですね( ̄▽ ̄;)

レシピは初代から進化してオリジナルの材料にミルクや砂糖等をプラスして美味しくなっています。参考にさせて頂いたサイトはこちら→  Cornmeal Johnnycakes

写真が美味しそうだったのでセレクトしました。動画もあるので分かり易いです。

今回はこちらのサイトを参考に分量を自分好みにアレンジして、作り方も一部オリジナルに変えています。サイトの作り方手順は卵を別で混ぜていますが、液体類の一部として卵を牛乳に混ぜてから粉類と合わせています。

お菓子プロセス

 



 

ジョニーケーキについて

ネイティブアメリカン

ジョニーケーキ名前の由来

ジョニーケーキと最初に聞いて思い描いたのがジョニーさんが焼いたケーキだとイメージしちゃいました。ジョニーさんって誰?(笑)。

ジョニーケーキ(Johnnycake)はコーンミールを使ったフラットブレッドの事ですが、その呼び名がそれぞれ地域によって色々あります。

  • Johnnycake
  • Ashcake
  • Corn cake
  • Cornpone
  • Hoe cake
  • Shawnee cake
  • Jonkin  等々

 

ジョニーケーキの名前は色々説があって謎ですが、ジョニーさん又はジョンさん等の個人名との関連は無く、元々はジャーニーケーキ(Journey cakes)と呼ばれていました。(Journeyは日本語では旅とか旅行という意味です)

なぜなら、長旅に持っていき、旅の途中で焼いて食べたりしていたのでジャーニーケーキ(旅のケーキ)と呼ばれ、それが発音出来なかったのか、変化してジョニーケーキと発音されました。

又、別の説では、もともとはショーニーケーキ(Shawnee cake)と呼ばれヨーロッパからの入植者がショーニーの発音がうまく出来ず、訛ってジョニーケーキと呼んだのが名前の由来といっている歴史学者もいます。

 

ショーニー族とはアメリカ先住民のの事で、北米のインディアン部族である。彼らはもともとオハイオ州、ウエストバージニア州、ケンタッキー州、ペンシルベニア州およびメリーランド州西部の地域に居住していた。 wikipedia より引用 

 

テント

 

 

ネイティブアメリカンよりコーンの食べ方を教わる

メイフラワー号

メイフラワー号にのってヨーロッパからアメリカ大陸へ入植してきた人たちは、元からアメリカ大陸に住んでいる先住民(ネイティブアメリカン)よりジョニーケーキを習いました。

1620年、イギリスから船で小麦粉を船に積んで運んできましたが、長旅の影響で小麦が痛んでしまいました。

今では小麦で作られたバンが主食となっていますが、小麦が定着するまではトウモロコシを主食として、ネイティブアメリカンからトウモロコシ🌽の育て方、挽き方、調理の仕方を習って飢えをしのぐことが出来たそうです。

ネイティブアメリカン

 

ジョニーケーキに関して、こちらのサイトに詳しく書いてあったので、簡単に内容をまとめてサマライズして紹介させて頂きました。→ Johnnycake History and Recipe

ジョニーケーキ、見た目はまったくパンケーキです。コーンミールを買うと使い切れないので、まづコーンブレットを焼き、ジョニーケーキも合わせて作ってみてはいかがでしょうか? 🌽

Thank you for visiting my page 🍀



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US
sarry
独学でお菓子を作り始めてはや5年くらい。旅好きで現地で見つけたお菓子をアレンジして作ったり。旅先できままに本を読んだり。日々の出来事をつぶやいています。2020年7月より4か月間休職しました。11月に復帰!まだ慣れないし、のんびりいきます。