
超簡単☆混ぜて焼くだけのお手軽ソーダブレッド 材料
- 薄力粉・・・80g
- 強力粉・・・20g
- 砂糖・・・大さじ2
- 重曹・・2g
- 塩・・ひとつまみ
- ヨーグルト・・60g
超簡単☆混ぜて焼くだけのお手軽ソーダブレッド 作り方
1 | 材料を準備する。 | ![]() |
2 | 粉類の薄力粉、強力粉、重曹、砂糖、塩をボールにいれてホイッパーでぐるぐる混ぜる。 | ![]() |
3 | ヨーグルトを入れて混ぜる。 | ![]() |
4 | 混ぜます。 | ![]() |
5 | 手で数分捏ねて、ひとまとめにし、180℃で余熱したオーブンで約25分焼く。 | ![]() |
6 | 焼けました。 | ![]() |
7 | 粗熱を取って完成。 | ![]() |
超簡単☆混ぜて焼くだけのお手軽ソーダブレッド ほそく、まとめ

粉100gで簡単お手軽すぐできるソーダブレッドが焼けました。
発酵無しのクイックブレッドの代表『ソーダブレッド』はパンを切らしてしまった時などにワンボールで出来るのでとっても便利。
材料もあるもので出来ちゃいます。
手順は簡単、粉と液体を混ぜて焼くだけ

作り方はとっても簡単!
混ぜ合わせた粉類と液体類のヨーグルトを混ぜて焼くだけ。
発酵もいらなく混ぜて余熱したオーブンで焼けば出来上がりです。
コツも手間もいらないし、小麦粉も別にふるわなくても大丈夫。ずぼらパンの代表~。
ソータブレッドのお味は? おススメの食べ方

ソーダブレッドどんなテイスト?
ふわふわなパンに比べて噛み応えがしっかりしていて、素朴で小麦粉の味が感じられるパンです。普段硬めのパンを好んで食べている人は好きかも。
個人的には固めの噛み応えのあるパンがすきなので,好みのテイストです。
ソーダブレッドという名前の通り膨張剤に重曹(ソーダ)を使っていますが、無かったらベーキングパウダーでも代用できます。
おススメの食べ方

薄くスライスしてチーズをのせてトースターで焼いて食べるのがお勧め!
なぜかチーズが合うので、スライスチーズ以外に固形チーズをのせて焼いても美味しいです。
お好みの具材を挟んでサンドイッチにしても。
マヨネーズを薄くパンにぬって、スライスチーズ、ベーコン、キュウリ、トマト、レタスをはさんでサンドイッチを作ってみました。

ハードタイプでできてるサンドイッチに負けない美味しさ♡
パン屋さんでサンドイッチ買うと高いので自分で作ったら100円以下の原価で美味しいサンドイッチが完成です。

見た目も映えるいい感じのサンドイッチが出来ました(#^.^#)。
オリジナルにアレンジをプラスしてお好みのパンに

プレーンなソーダブレッドもいいけど、材料をアレンジすればお好みのパンに仕上がります。
ドライフルーツを入れたり、粉を全粒粉にしたり、ナッツ類も合いそうです、
薄くスライスしてジャムやはちみつ、ヨーグルトを添えてティータイムにも♡。
スーパーによくある100円お菓子コーナーでドライフルーツのナッツがお安くておススメ♡。
ナッツとドライフルーツが一緒になっているので別々に買う必要もないから一気に混ぜられます。
イオンブランドの『BEST PRICE』シリーズがお得で重宝しています。

最後に・・アイルランドのソーダブレッドについて

イギリスのお隣に位置するアイルランド🍀。
ギネスビールやシャムロックが有名な国。
ソーダブレッドが重宝された背景
アイルランドの気候は湿度が高く、栽培される小麦はグルテンが少ない為、イーストを使ったパンが適していなかったのと、19世紀初頭には重曹が手に入りやすくなり、手軽に作れる重曹を使ったソーダブレッドがひろまりました。
パンにつける十字の模様。
ちょっと消えかかってしまいましたが、トップに包丁で十字の模様を入れました。

アイルランドではソーダブレッドがのトップに十字の模様をいれるのが伝統的です。これには宗教的な意味があって、『キリスト教の十字架』や『悪魔を追い払う』という意味があるそうです。

テクニカルな理由として、パンを均等に焼くためという意味も。
ソーダブレッドを焼いて、悪霊を追い払いながら朝ごはんに食べたいと思います。
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