
【2026年】小山コーヒーフェスティバルについて
小山コーヒーフェスティバルは、栃木県小山市で開催されるコーヒーイベントです。
【OYAMA COFFEE FESTIVAL Vol.3】
開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)10:00~16:00
場所:小山御殿広場
入場料:500円/2日間有効
飲み比チケット:4杯1セット1,000円
県内外から人気のカフェやロースターが集まり、さまざまなコーヒーを飲み比べできるのが魅力。コーヒー好き同士の交流の場としても親しまれており、毎年多くの来場者で賑わいます。
私が初めて訪れたのは、2020年開催された『TOCHIGI COFFEE FESTIVAL』in OYAMA。
このイベントは、過去に栃木県内の各地で開催されていたコーヒーイベントです。
その後、小山市では、2024年から小山コーヒーフェスティバルとして毎年開催されています。(今年で3回目)。
会場までのアクセス方法
住所:〒323-0023 栃木県小山市中央町1丁目1−1
小山駅からは徒歩8分くらい。小山市役所横の広場です。
駐車場もあります。(当日は混み合う可能性も💦)
今年の注目ロースターはどこ?
公式チラシを確認すると・・・・
2026年は各地からトータル30店舗が集結!
北海道から沖縄まで、全国の人気コーヒーロースターが小山に集まります。
そんな出展者一覧を見ていると……
「えッ! オーストラリア?」
オーストラリアから来るの?と思いましたが、実は「PRANA CHAI」と「Mörk Chocolate」はオーストラリア発のブランドで、日本法人による出店のようです。
さすがにオーストラリアからバリスタがやってくる!ってことではなさそうですが、海外発の人気ブランドを小山で楽しめるのはちょっと特別感があります。(コーヒーじゃないけど)
前売りと飲み比べチケットを購入
当日券もありますが、前売りチケットが便利。

☕今年は飲み比べのルールが昨年と違う?☕
バッチブリュー(Batch Brew)は、コーヒーをまとめて抽出する方式のこと
訳すると・・・「Batch=まとめて」 「Brew=抽出する」
特徴(メリット)
- マシンにて管理された安定したテイスト
- ハンドドリップと違って1杯ずつではないので、待ち時間の短縮になる
飲み比べチケットの使い方

まるで空港のフライトインフォメーションボードみたい。

これだど飲み比べに関しては、待ち時間問題が解決されそう。
ただ、1つ気になるところが、やっぱり、テイストの好みがあるのでそこが問題。
例えば、私の場合は、酸味テイストのコーヒーがあまり好きではないので、4店舗の飲み比べにそのフレーバーがあったらちょっと避けられないって感じかな。
前売りチケット購入でのメリットは早めの入場ができる
毎回、人気バリスタがいるショップに並んでしまい、気づけば2時間以上待ったことも……。
せっかくなので、1店舗に時間を使い切ってしまうのはちょっともったいない。
前売りチケットを購入していれば、今年は10時の一般入場より30分早く会場に入れるため、気になる店舗にも早めに並ぶことができます。
やはり近県のお店は比較的訪れやすいので、北海道や九州、沖縄など、なかなか足を運べない遠方エリアのロースターを優先して回りたいところ。
とはいえ、昨年は沖縄の店舗を目指したところ大行列!
考えることはみんな同じなのかもしれませんね。
飲み比べは専用のブースで楽しめるようなので、まずは事前にチェックして、お気に入りの店舗を目指して行きたいと思います。
また、コーヒー以外にも、スイーツやフード系のショップも多数出店しているので、コーヒーとのペアリングも楽しめそうです。
ちなみにチケットは主催者さんCAFE FUJINUMA にて販売中!
イベントの様子は別途開催後に更新予定です☕!
Thank you for visiting my page🍀














