

オーバカナル(AUX BACCHANALES)ってどんなカフェ?
みゆき通りに面しているカフェ『オーバカナル(AUX BACCHANALES)』。
フランスの大衆食文化を伝えることをコンセプトにしたフランスの日常が味わえる素敵な空間。
まるでパリが体験できます。
お店までのアクセス方法
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目3−2 ギャラリーセンタービル 1F
営業時間:月~金 11:00~23:00 土:10:00~23:00 日,祝 10:00~22:00
日本にいることを忘れる「本場パリ」の空気感

通りに面したテラス席、おちついた雰囲気の内装・・・
高級感あふれる店内に一歩足を踏み入れるだけで、銀座からパリの街角へワープしたような不思議な感覚になりました。
それくらいパリを意識しているオーバカナル。フレンチスタイルが楽しめる空間です。
店内の内装やインテリアのディテールもパリっぽく素敵♡・・・
✔ 特等席は、通りを見渡せる「テラス席」
パリらしく、ゆったりカフェタイムを過ごすには、解放感あふれるテラス席がおすすめ。
銀座の街を行き交う人々は日本人だけでなく海外の人も多数・・・そんな光景を眺めながら、外の空気を感じで過ごす時間は、まさにパリのカフェ文化そのもの。
流れる時間まで少しゆっくりと感じられる特別な時間です。

映画『アメリ』ファンにはたまらない『クレーム・アメリ』
アメリの映画ファンに絶大な人気を誇るデザート「クレーム・アメリ」。
映画『アメリ』の公開と同時にタイアップしたことをきっかけに「クレームアメリ」となり
今もそのままデザートの1品として存在しています。
もちろん私もクレームアメリをチョイスしました。
カフェオレ・・・・・700円
パリっぽく「ギャルソン」が運んでくれる特別感
フランスの日常を体感できるここオーバカナルでは、素敵なギャルソンがデザートやお料理を運んできてくれます。
ギャルソン(garçon)とは、フランスのカフェやレストランで働く給仕人(ウェイター)のこと。単に料理を運ぶスタッフというだけでなく、フランスのカフェ文化を象徴する接客のプロフェッショナルの人たち。
オーバカナルのテラス席で過ごす至福のカフェ時間

テラス席で外を眺めながらのカフェタイム・・・
映画のワンシーンのように、キャラメリゼをスプーンで砕いて食べる瞬間は・・・
アメリのように日常にある『小さな幸せ』そのもの・・・・
ほろ苦いキャラメリゼをスプーンでパリッと割ると、その中からは、滑らかで濃厚なカスタードが見えてきます。
ひとくち食べると、ふわっと広がるクリーミィーな甘さがまた小さな幸せを作ってくれます。

そして、フランスといったらやっぱり「カフェオレ」。
濃く深いミルクを感じるカフェオレを飲むと、まるでパリで過ごすひと時でした・・
人生を彩る『小さな幸せ』を映画のワンシーンのように過ごす昼下がり
映画アメリの主人公のようにカフェで見つける「小さな幸せ」。
2001年に公開された数十年前の映画ですが、今観てもオ色褪せることなく、心惹かれる作品です。
テラス席に座り銀座の街並みを行き交う人々、
テキパキと働く白のシャツと黒のベストで正装したギャルソン・・・
そんな光景を眺めながら、スプーンでパリッと崩して食べるクレームアメリとカフェオレで過ごす時間はまさに映画のワンシーンのよう。
「美味しいスイーツと一緒に、非日常な雰囲気を味わいたい」
そんな時にぜひ訪れてほしい、銀座のとっておきのスポットです。
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