
スターバックスカフェ&アートギャラリーってどんな感じ?

「2026年、谷根千エリアにアートギャラリーを併設した新しいスターバックスが誕生。
レトロな街並みに調和する外観と、洗練されたアートが並ぶモダンな内装。
今まで谷根千エリアにはスタバが無かったのでうれしー(#^.^#)。
スタバまでのアクセス方法
住所:〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3丁目2−5
営業時間:8:00~21:00
日暮里駅西口を出てまっすぐ歩いて3~4分
戦前から受け継がれる伝統ある「看板建築」の魅力
この建物は入口が大通に面していなく、建物の横を通って路地の奥にありました。
その象徴とも言えるのが独特な『看板建築』です。
ここ谷中にオープンしたスターバックスも、そんな看板建築スタイルを現代風にアレンジして大切に受け継いだ素敵な建物。
看板建築とは建物の正面だけを、看板のように平らな壁で装飾した建築様式のこと。関東大震災後(大正~昭和初期頃)に東京の商店街を中心に多く建てられました。
お隣にある佃煮の老舗『中野屋』さんも、看板建築。
中野屋さんは関東大震災と同じ1923(大正12)年に創業された、まさにこの街の歩みを見守ってきた存在。
100年以上の歴史を紡ぐ老舗の中野屋と、スターバックス。新旧2つの建物が並ぶ姿は、違和感なく調和しており、バランスのとれた感じが保たれています。

街に溶け込んでいて、下町情緒感あって、
スタバはコーポレートカラーのグリーンの建物ですが、違和感なくいい感じです。
そして設計建築を手がけたのはHAGI CAFEで有名なHAGISO Inc さん。
まるで美術館!吹き抜けが解放感あふれる店内
エントランスを抜けて一歩足を踏み入れると・・・
思った以上に広々とした光の差しこむ空間でした。
1階でオーダーして2階へ向かって階段をあがると中二階があり、窓に面してカウンター席が設けられていました。電源があるのはここ中二階のみ。
2階へ行くと、真ん中に大きなテーブルがあり、窓際にはテーブルととチェア。
大きな窓からは裏側にあるお寺が窓から見えます。
和風のテイストを取り入れたエリアもあり、靴を脱いでくつろげる小上がりスペースもあります。
靴をぬいでまったり読書タイムしました♡。

壁一面はギャラリースペースになっており、絵画など、アート作品が展示されています。
店内の木の温もりを感じる内装と、無機質な鉄骨の梁、オシャレな照明・・・
壁に飾られたアート作品を観ていると、まるで美術館にいるような感覚。
谷中なので、猫をモチーフにした作品も多数ありました。
谷根千と言えば・・・『猫の街です』。
空間、歴史、アート。下町情緒感じる街でゆったりカフェタイム
谷中散策の後、またはちょっと休憩したい時、やっぱりスタバが近くにあるととっても便利。
今までなんで無かったんだろう?とずっと思っていたところ、やっと誕生しました。
中に入ると解放感のある店内に、窓から見えるお寺がなんか心穏やかにしてくれます。
谷中に来たら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
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