
feb’s coffee & scone TOKYO ってどんなカフェ?
浅草の人気スコーン専門店 feb’s coffee & scone が手がける東京駅店。 GRANSTA YAESUのグランルーフ2階にあります。
スコーンをメインに自家焙煎珈琲やプリン等、ほっこりくつろげそうなフードを提供しています。
モーニングからランチ、そして8時までやっているので、小腹がすいたら立ち寄れるそんなカフェ。
浅草まで足の延ばさなくても、東京駅だと気軽に行けるのでかなり便利♪。
そして、この場所は、人通りの多いエリアから少し離れているので静かに過ごす事ができます。
お店までのアクセス方法
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 グランルーフ 2F
営業時間:8:00~20:00
東京駅八重洲口から出て、エスカレーターを上がったグランルーフ2階にあります。
詳しいフロアマップはこちらの公式から→グランスタ八重洲
シンプルグレーに統一された店内とイエローのエスプレッソマシン
店内はシンプルグレーで天井はインダストリアルスタイル。
無機質な空間にあるイエローのエスプレッソマシンがなんか目を引きます。
提供されるコーヒーカップのイエローもなんか気分を盛り上げてくれそうです。
ガラス張りの店内は明るく光りがよく入り、八重洲のビルを2階から眺めながらおいしいコーヒーを楽しめる空間。
目の前にそびえたつビルの窓がスクリーンになっていて色んな映像が映し出されていました。
この日は雨が降っていたので、傘をさしてお店の外でしばし並んでから入店。
先にお会計をしてから席に着くスタイルです。
秋限定のモンブランのデザートセット
プリンは外せないのと、やっぱりこの時期は栗🌰。
なので、ちょっと値段は高かったけど、こちらの季節限定のプレートにしました。
カフェラテに変えたので追加100円プラス。
カフェラテ・・・100円
シルバーのプレート皿に乗ってるのは・・・
- 昭和レトロな固めのプリンにモンブラン
- シンプルスコーンにモンブラン
- ラテアートが可愛いカフェラテ
見た目のビジュアルは完璧です!秋を感じる素敵なプレート✨。
ラテアートも可愛い。
さっそくプリン頂いてみます♡。
人気の焦がしキャラメルプリンにはモンブランがトッピング。
やっぱりこのシルバーのプリンの容器が昭和レトロ感あって好きです。
プリン生地は固めでしっかりした味わい。
ほろにがテイストのカラメルソースとよく合います。
モンブランも美味しいのですが、プリン好きにはシンプルに味わった方がいいかも♡。
続いてスコーン。
モンブランケーキのスコーンバージョンみたいなイメージ。
プレーンスコーンにモンブランが載っています。
スコーンは外側さくっと中がケーキとパンの間のような食感でほんのり暖かい。
ふと横の棚をみると、ミルクとクロテットクリームがたくさん並んでいました。
これ見ると・・・
シンプルにスコーンはクロテットクリームで食べたいって思っちゃいました。
そうだ、自分でスコーン作ろうっと!
まとめ:feb’s coffee & scone TOKYOでゆったりコーヒータイム
東京駅にあるシンプルなカフェ 「feb’s coffee & scone」。 人通りの多いエリアから少し離れているので、 人混みを避けたいときにちょうどいい場所です。
店内はほとんどが女性のお客さんで、 おひとり様が多め。 ゆったりとした時間を過ごしたいときにぴったりのカフェです。
人気店なので、滞在時間は 1時間制となっていました。 それでも、モーニングにスコーンとコーヒーをいただけば、 一日の始まりが少しだけリッチになる気がします。
東京駅で“ちょっといい朝”や“静かな寄り道”をしたいときに、 またふらっと立ち寄りたくなるカフェでした。
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