
豆腐room Dy’s(ダイズ)ってどんなお店?

豆腐room Dy’s(とうふるーむだいず)は、国産大豆と天然にがりにこだわるお豆腐屋さんが営む、豆腐料理専門のカフェ。
千駄木の路地裏に佇む店内は、木の温もりあふれる落ち着いた雰囲気。お肉の代わりに豆腐を使ったヘルシーなサンドイッチやランチに加え、豆腐本来の甘みを活かしたスイーツが「罪悪感なく楽しめる」のと、ビーガンにも対応のヘルシー志向のカフェ。
お店までのアクセス方法
住所:〒113-0022 東京都文京区千駄木2丁目48−18
営業時間:11:30~16:00
定休日:木曜日 火曜日(不定)
東京メトロ千駄木駅(1番出口)から徒歩約3分
JR線日暮里駅から歩いて15分くらい
私は日暮里駅から谷中銀座の「夕焼けだんだん」を抜けて向かいました。ちょうどいいお散歩コースなのであっという間についちゃいます。
どこか懐かしい、下町風のアットホームな店内にほっこり
店内は下町風のアットホームな雰囲気。カフェというよりどちらかというとお蕎麦屋さんみたいな店内です。ほっこり和のおちつく空間です。
ランチからスイーツまで、お豆腐づくしのラインナップ

午後一くらいで伺ったので、ちょうどランチタイムの後半。
メニューを見ると、お豆腐屋さんらしい魅力的なラインナップが並んでいます。 メインのランチには、お肉を一切使わずお豆腐だけでボリューム満点に仕上げた「豆腐サンドイッチ」や、季節の豆腐料理が楽しめるプレートなど。ヘルシーで美味しそう♡
科学調味料を使わず、無添加で自然な素材を使っているので素材のおいしさが引き立ちます。ヴィーガンにも対応していて食事制限のある人や、添加物を気にしている人も安心していただけます。
お食事も美味しそうでしたが、今回はティータイムなのでお茶とケーキを頂きます!
見た目チーズケーキ⁉卵、チーズ不使用の『ベイクドとーふケーキ』
オーダーしたのはこちら。
ベイクドとーふケーキ
~※ケーキセットで1250円~
店主のお母さま風?の方が運んできてくれて、色々説明してくれます。
見た感じ『ベイクドチーズケーキ』風ののビジュアル。
生クリームのごとく添えられているのが、「お豆腐です!」と説明がありました。クリームではなくてお豆腐をそのまま添えるところがお豆腐屋さんならではですね。
一口食べてみるとやっぱりチーズケーキとは違います。
お豆腐感はしっかりあり、豆腐のやさしい自然の甘さとコクしっとりとした生地が濃厚で立派なケーキです。添えられているクリームの代わりの『お豆腐』は、豆腐そのもの。
お豆腐づくしのこのケーキにピッタリマッチしています。
卵もチーズも使っていないし、メインが豆腐なので罪悪感ゼロなところがいいですね。
そして、紅茶にも相性よく美味しく頂きました。
紅茶に添えられている砂糖はてんさい糖だったので、普段はストレートで飲みますが、ほんの少し甜菜糖をいれました。
『てんさい糖』は普通の白砂糖に比べて体にやさい糖分です。
自分でも作れる簡単お豆腐スイーツ
ベイクドとーふケーキを頂いて、以前作ったお豆腐ムースを思い出しました。
お豆腐がメインの材料なのに、お豆腐感ゼロ。チョコレートをプラスすることで豆腐の存在をなくすことができます。簡単なので気になる方は作ってみてください。
お豆腐ムース、誰も豆腐が入っていると気づきませんでした。
※最近チョコレートが高騰中~なので、もう少しチョコレートを減らしたレシピを模索中ー。
まとめ:心と体に優しい「豆腐ルームダイズ」のティータイム
歴史が紡ぐ、本物のお豆腐スイーツ
「豆腐room Dy’s」さんのルーツは、古くから続くお豆腐屋さんにあります。 かつては「行商」でお豆腐を販売していた時代もあったそうです。
単にヘルシーなだけでなく、素材への深い愛情とこだわりが感じられるのは、行商時代から変わらない「美味しいお豆腐を届けたい」という想いが伝わります。
「甘いものは食べたいけれど、健康も大切にしたい」そしてヴィーガンの人にも そんな欲張りな願いを叶えてくれるアットホーム感ある素敵なお店です。
谷根千の心地よい空気の中で、歴史を感じながらいただく罪悪感ゼロのスイーツ。 皆さんもぜひ、千駄木の路地裏でその優しい味わいに触れてみてください。
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