

谷中のおやつや『がようし』ってどんなお店?

谷中銀座を抜けてよみせ通りを歩いていたら、小さなお店がありました。
窓ガラスにはドリンクやケーキのメニューが書いてあって気になって立ち止まってしまいました。
何度もこの道は通っていましたが、今まで気づかなかったお店『谷中のおやつ屋がようし』さん。
窓越しに中をのぞくとアットホームな空間が広がってます。
さっそく扉をあけてティータイム♪。
お店までのアクセス
住所:〒110-0001 東京都台東区谷中3丁目14−5 LEGARE YANAKA
営業時間:11:00~20:00 水曜定休日
東京メトロ『千駄木駅』からもJR『日暮里駅』からもだいたい徒歩10分くらい。
私はJR日暮里駅から夕焼けだんだんを超えていきました。
温かみのある店内にほっと一息できる空間
店名を聞くだけで、なんだか懐かしい気持ちになる「谷中のおやつや がようし」。
テーブル席が5つだけのこじんまりした店内はオシャレなカフェとは違った下町ならではのアットホームな空間。
優しそうなおばあさんが一番奥のテーブル席に案内してくれました。

メニューを見ながら、ショーケースに並ぶケーキ類をチェック。
ショーケースに並んだケーキもどこか懐かしさを感じる、ローカルのケーキ屋さん風のスイーツがラインナップされています。
派手さはないけど、なんか温かみがあって、そしてリーズナブル。

メニューがカタカナではなく、ひらがなで書かれているののが可愛いです♡。
どれにしようか悩む~・・・
定番苺のショートケーキも気になりますが・・・
すのーどーむと紅茶のセット
ケーキはすのーどーむに決定!
ホットティー・・・600円
※ケーキセット(ケーキ+ドリンク)で100円オフになります。→1120円でした。
メニューには紅茶のみでコーヒーはありませんでした。
紅茶は砂時計と一緒にティーポットできます。
砂時計が落ちきったらカップに注いで頂きました。
ケーキは『すのーどーむ』
真っ白なドーム状。
ケーキはレアチーズケーキです。レアチーズケーキ食べるの久しぶり~♪
どーむの中はどうなっているのか気になりますよね。
フォークですくってみるとふんわりしています。
下にスポンジがあって中は程よい酸味のあるレアチーズケーキ。
まわりは生クリームで覆われていて、エアリーな食感とバランスの良いテイスト。
久しぶりにおいしいレアチーズケーキ食べた気がします。
ゼラチンでがっちり固めた感が無く、ふわっとエアリーなところが美味しさを引き立てています。
身体にやさしい自然派素材のケーキ
「がようし」のおやつを語る上で欠かせないのが、厳選された自然派素材へのこだわりです。
主に北海道産の乳製品を使ったケーキは国産材料なので安心していただけます。
卵も良質の厳選されたものを使用していて、100%手作りなところがポイント!
まとめ:『谷根千』散策のブレイクタイムに立ち寄りたいカフェ

ショーケースに並ぶのは、派手なデコレーションこそありませんが、素材の良さがまっすぐに伝わる自然派のケーキたち。どこか懐かしさを感じるその佇まいは、食べるだけで心がホッとする「コンフォートフード」のようです。
コンフォートフードComfort Food)とは、食べると精神的に満たされ、懐かしさや安心感を与えてくれる料理のこと。 「がようし」さんのケーキは、まさにそんな存在。一口食べれば、まるで子供の頃に大好きだったおやつを思い出すような、心がじんわり温まる「安心できる美味しさ」に満ちています。
また、コーヒーの提供はなく、紅茶とケーキを一緒に楽しみます。豊富なフレーバーの中から、その日の気分にぴったりの一杯をセレクトできるのも嬉しいポイントです。
たっぷりポットで提供される紅茶。
砂時計の砂が落ちるのをゆっくりと待ち、カップへ注ぎ、立ちのぼる香りを楽しみながらいただく一杯は、ケーキの優しい甘さと見事に調和します。
下町ならではのアットホームな空気感に包まれる、谷根千の隠れ家。
谷根千エリアには、今回ご紹介した「谷中のおやつ屋 がようし」さんのように日常に寄り添う温かなお店もあれば、タイムスリップしたような感覚に包まれる場所もあります。
「昭和レトロ」な空気感に浸りたいなら、ここから斜め向かい側にある喫茶ニトさんもおすすめ!
「がようし」さんの自然派おやつとはまた違う、古き良き純喫茶の佇まいが残る「喫茶ニト」。
あえてはしごをして、下町の異なる「二つの顔」をのぞいてみるのも、いいかも♡。
散歩の途中にふらりと立ち寄って、あなただけの「最高の休憩タイム」を過ごしてみてはいかがでしょうか?
Thank you for visiting my page🍀















