

『パーラートチギ』ってどんなところ?
パーラートチギは、栃木県・蔵の街エリアに佇む大正時代の洋館「関根家住宅店舗」を活かしたカフェです。1922年に建てられた歴史的建築で、かつて煙草商の店舗として使われていたレトロな外観が今も残っています。
登録有形文化財にも指定されています。
蔵の街の落ち着いた風景と相まって、店内にはゆったりとした時間が流れます。
パーラートチギまでのアクセス方法
住所:〒328-0037 栃木県栃木市倭町11−4
営業時間:金・土・日・月:11:00~17:00 火:13:00~17:00(カフェのみ)
栃木駅から徒歩で約12分(距離は約850m)くらい。
駅から「蔵の街大通り」を真っ直ぐ北へ進むとスターバックスが見えてきて、道路をはさんで反対側に見えてきます。
栃木市の歴史的な街並みを楽しみながら歩くのにちょうど良い距離ですよ。

大正ロマンを感じる『パーラートチギ』の店内
一歩足を踏み入れると、奥行きの広い店内。
大正時代の洋館ならではの開放感があり、大きな窓からは穏やかな光が差し込みます。
白を基調とした壁と、年月を経て深みを増した木の床。古い建物が持つ重厚さはそのままに、現代のセンスが調和した空間は、どこを切り取っても絵画のような美しさ。
外の喧騒を忘れ、静かに自分と向き合えるような贅沢な空気が流れています。

階段を上がって2階へ。
天井が高く当時のままの姿を留めているような梁(はり)や窓、アンティークな家具が印象的。
2階を見渡して、なんとなく1階の方がいいなって思い・・・
スタッフさんに話して、1階の窓際に着席するとこにしました。
1階に移動する途中、奥行きが広く、ずっと先には中庭につながっています。
昔風の小物が展示してあります。

洋館の中に和風な畳の部屋があったり、大正っぽいのかな・・
大正ロマンの香りを添えて。静かな午後を彩る贅沢な自家製プリン
プリンマニアな今日この頃・・・
色んなカフェのプリンを食べ歩いています。
もちろん今回もプリンをオーダーしました。
デザートの他にお食事メニューもあります。
アイスコーヒー・・600円
プリンは地元養鶏場のたまごを使用した蒸し焼きプリン。
高さのあるプリンはエッジがシャープでなつかし喫茶店風。
見た目のビジュが最高!
器の色合いとプリンの色がとけあって一体感があります。
さっそく頂きます♡。
添えられた木製のスプーンでひとすくい。
カラメルはほろ苦。。
プリンは程よい固さ、じっかり卵感があって甘さも丁度良い感じ。地元とちぎの材料でつくられたやさしいほっとするおいしさです。
そういえば、栃木市にはほかにプリンのおいしいお店があります。
プリン好きにはこちらのカフェもおすすめです♡。
まとめ:大正ロマンな空間で過ごす午後のひととき
大正時代に建てられた煙草卸売商の洋館「パーラートチギ」。
時が止まったかのような穏やかで贅沢な空気が流れていました。
ふと、大正時代が舞台の『はいからさんが通る』を思い浮かべました。
名作ですよね。
大正ロマンに浸りたい人にはお勧めの作品です♡。

波乱万丈な大正時代を生き抜いたヒロインの花村紅緒のような、明るくパワフルで、それでいて凛とした強さを持つ女性・・・
そんな大正という時代を思い描きました。
自家製プリンとアイスコーヒー・・・
ちょっとしたタイムスリップ気分を味わいに・・・♪。
栃木駅から徒歩12分。
蔵の街散策ついでに、あなたもぜひこの扉を開けてみてください。

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