
『物華 工藝と喫茶』 はどんなカフェ?
物華は、築100年の歴史のある蔵をリノベーションしたカフェ。
カフェのあるこのエリア栃木市嘉右衛門町(かうえもんちょう)は、江戸時代から日光へ続く「日光例幣使街道」沿いの宿場町として栄えた、歴史深いエリアです。
お隣には「岡田記念館」があります。
カフェのついでに立ち寄るのもgood! (こちらは入場料かかりますが)
お店までのアクセス
住所:〒328-0072 栃木県栃木市嘉右衛門町1−12 1−12内 1F
営業日:12:00~19:00 水曜定休 (臨時休あり)
JR 「栃木駅」から歩いて30分くらい
東武線「新栃木駅」から歩いて15分くらい
車で行ったら岡田記念館と同様のエリアに駐車場あります。
私は地元民なので車で伺いました。

JR栃木駅から歩いていくと、結構距離ありますが天気の良い日はいいお散歩コース。パーラートチギとカフェのはしごもいいかも♡。
『物華 工藝と喫茶』静けさに包まれる、和の時間

扉を開けた瞬間、ちょっと薄暗い空間・・・
だんだん目が慣れてきて、築100年の蔵をリノベーションした重みのある空気が見えてきます。
梁や柱の力強さを残しつつ、やわらかな照明と洗練された和の設えが調和していて、どこか懐かしく、心がほっとする場所。
店内には、作家さんによる器や工藝品が静かに並び、まるで小さなギャラリーのよう。
静かな空間・・・店内は撮影禁止となっているため、公式サイトより写真お借りしました。
蔵に差し込む木漏れ日。静かに味わうコーヒーとプリン
平日、オープンと同時に訪問したので、お客さんがまだ誰もいませんでした。
好きな席に着席してよいとのことで、一番手前の入口付近の席に着席。
外から入る木漏れ日と共にまったりと過ごします。
お水を飲みながら、メニューをチェック。入口から差し込む木漏れ日が素敵✨
洗練されたシンプルなメニュー
メニューは飲み物系でコーヒー、紅茶、日本茶、ジュース等がありました。
デザートはガトーフロマージュ、カスタードプリン、杏仁豆腐等・・・
プリンにはまっている私はもちろんプリンをセレクト!
ドリンクはホットコーヒーにしました。
カスタードプリン・・・680円
店主にコーヒーについて色々聞いてみたら、ブレンド、ブラジル、モカ、インドネシア等の種類からブラジルが自分好みのテイストかなと思って決めました。
さっそく、ホットコーヒーとカスタードプリン着物を着た店主が運んできてくれました。
素敵なコーヒーカップに入ったブラジルは一口飲むと酸味がほぼなくすっきりとした味わい。
かなり美味しかったです。最近飲んだコーヒーの中でベスト3に入るおいしさ!。
私好みのテイストでした。
カスタードプリンもいただきます♡。
プリンには季節のフルーツも添えられていて、苺がのってたのでちょっとうれしいー。
美味しそうです♡
器がちょっと昭和レトロっぽい雰囲気。
コーヒーとプリン。そして窓から差し込む木漏れ日・・・
午後のゆったりした時間を過ごすアイテムが全部そろいました。
スプーンですくうと固めのプリン生地。
固めのプリンですが、滑らかで生クリーム入りかな?
プリン生地は色が濃い目のイエローです。
カラメルは少な目で艶やかな茶色、苦みはあまり感じなかったです。
すっきりとしたコーヒー(ブラジル)との相性も良く、美味しく頂きました。
まとめ:江戸から明治『嘉右衛門町』で当時に想いを馳せる
「江戸時代には日光へと続く重要な街道の宿場町として、明治時代には舟運で賑わう商都として栄えた嘉右衛門町。
入口から差し込む木漏れ日を見上げていると、当時の豪商たちの活気や、100年前の空気まで伝わってくるようです。
人気のカフェなので、どうやら休日は込み合いますが、静かに過ごしたい時は平日に訪問するのがおすすめです。
栃木市に来たらぜひ立ち寄ってみてください。
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