

天音茶寮ってどんなお店?
雨音茶寮(あまねさりょう)は、小さな古民家をリノベーションした、レトロモダンな和カフェ。
店内に一歩足を踏み入れると、木のぬくもりに溢れた和の空間が広がり、ふわっと心が安らぎます。
こちらのお店は、賑やかに過ごすのではなく「静寂」を楽しむことがコンセプト。
だからこそ、おひとり様でも気兼ねなく、自分だけの時間を満喫できる居心地の良い場所なんです。
お店までのアクセス
住所:〒113-0022 東京都文京区千駄木2丁目44−19
営業時間:11:00~18:00 定休日:火・水
心まで優しく照らす照明。静寂と光が織りなす至福の店内。
店内に入り、スタッフさんに案内されて2階へ。
一番奥にある階段を上がると、そこにはまるで屋根裏部屋のような、隠れ家感あふれる空間が広がっていました。
古民家をリノベーションした店内は、どこか懐かしくも洗練されたレトロモダンな雰囲気。 全体的に落ち着いたアースグレーの色合いで統一されており、そこに設置された照明たちが、空間を温かく照らし出しています。その灯りが古い木の柱や壁に柔らかな陰影を作り出し、眺めているだけで、心がほっと温まっていく感じがします。
手前のテーブル席でそのまま過ごすのも良いですし、奥のお座敷エリアでは靴を脱いでゆったりとくつろぐこともできます。
お食事とお茶時間の2回訪問しました。
1回目のお食事は一番奥のお座敷席。
2回目訪問時は手前のテーブル席に着席しました。
1回目の訪問:心と体に染み渡る「天音ごはん」
1回目の訪問でいただいたのは、「天音ごはん」。
丸いお盆にのって運ばれてきたのは、ごはんと、ヘルシーな副菜4品。どのおばんざいも丁寧に作られていて、一口食べるごとにどこか懐かしい、優しい味が口いっぱいに広がります。
そして、このセットの楽しみはここから。 急須にたっぷりと入ったお出汁。添えられた梅干しや昆布をごはんにのせて、途中でお出汁をかけていただきます。

お出汁の香りがふわっと立ち上がり、一味違った美味しさに。 バランスよくヘルシーに、でも満足感はしっかり。まさに「女子好み」な、心もお腹も満たされるごはんでした。
ごちそうさまでした。
旬の野菜をふんだんに使ったおばんざいは、心も体も喜ぶヘルシーなものばかり。
こうした体に優しいごはんが好きな方には、ここから数分歩いた場所にあるこちらのお店もおすすめです。
ビーガンにも対応しているお豆腐スイーツやサンドイッチが楽しめるカフェです。
2回目の訪問:まったりと紅茶染み渡る午後のお茶時間
2回目の訪問でいただいたのは、「本日の洋菓子と紅茶」。
紅茶(丸子紅茶)・・・750円
この日のケーキは栗のケーキ(ガトー・オ・マロン)。
暖かい紅茶と一緒にいただきました。
運ばれてきたのは、スクエア型の可愛らしい小ぶりなケーキ。 しっとりとしたスポンジ生地の上には、なめらかなマロンクリームがたっぷりと。
さらにその上には、丁寧に絞られたマロンペーストとマロンがトッピングされていました。

一口食べると、栗の濃厚な風味が口いっぱいに広がり、思わず頬が緩みます。
スポンジ生地、クリーム、マロンペーストのそれぞれが栗感がふわっと広がり、また一口と食べたくなる美味しさ。

クリームがかなり美味しいー。
一緒にいただいた紅茶は、嬉しいポットサービス。 たっぷり2杯分ほど楽しめるので、温かな紅茶をゆっくりと注ぎながら、ケーキと一緒に堪能することができました。
紅茶も雑味が無く、すっきりとしたおいしさです。
和菓子が好きな方は和菓子もありました。
まとめ:ごはんもお菓子も。まったり過ごせるひととき

美味しいおばんざいに舌鼓を打つ食事の時間。 そして、ケーキと温かな紅茶で過ごすティータイム。
2回の訪問を通して、どちらもゆったりとした時間を過ごす事ができました。
アンティークな落ち着いた空間で、温かな照明に包まれながら、丁寧に作られた料理やお菓子を堪能できます。
天音茶寮んさんのコンセプトは「静けさ」です。 お一人様での訪問が多く、「静かな時間を楽しみましょう」というメッセージが、その特別な空間を保っているかのよう・・・。
わいわい騒ぐのも楽しいけれど、たまには静かに過ごしたい・・・
そんな時には天音茶寮さんにぜひ足を運んでみてください。
散策するたびに新しい発見がある谷根千。
他にも気になるお店が尽きません。次はどんな素敵な出会いがあるかワクワクしながら、またこの街を歩いてみようと思います。
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